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これは良い政策だと思います。
以前の日記で中国にレアメタルの輸入禁止というカードを切られた事に関して、違うルートを確保する事が大事だと書きましたが、もし日本で採掘可能になれば、これ以上ない吉報だと思います。
そういった政策を取る露骨な国を信用するよりは多少先行投資して、資源開発する方が良い。
もちろん自国だけではなく、他国から輸入するのもありだとは思います。
大事なのは海外に依存しない事です。
まだまだ課題が多そうですが、是非成功させて欲しいです。
日本海は、漁獲資源だけでなくメタンハイドレートもあります。
研究が進めばこちらも有力な資源になるのではないでしょうか。
こうした資源の採掘の研究を進める事も大事ですが、国防や外交も大事だと思います。
国益を守るために領土を守らなければなりません。
最近の民主党の外交や国防への意識の低さには驚かされます。
民主党には、今回の政策の様に良い事もしているのもっとしっかりして欲しいものです。
外国人参政権や朝鮮学校の高校無償化など、売国奴と言っても良い政策を推し進めるのではなく、国益を考えてして欲しいものです。
by杉野雅昭
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参考記事
mixiより記事転載
以下
政府は、日本近海に眠るレアメタル(希少金属)などの鉱物資源の調査を本格化させる。経済産業省が国内最東端の南鳥島沖(東京都小笠原村)で資源量を調査するほか、先端的な海底掘削技術の確立に向けた水中実験を行う。「将来の資源」(経産省)との位置付けだが、資源の海外依存を減らす手だてになりそうだ。
南鳥島周辺では、海底を覆う「コバルトリッチクラスト」と呼ばれる金属の酸化物について、分布状態などを調べる。コバルトや白金などハイテク製品に欠かせないレアメタルを豊富に含み、日本近海では同島周辺にある。
経産省は従来、同島に近い公海を中心にコバルトリッチクラストの資源量調査をしてきたが、2008年度以降、同島近辺の日本の排他的経済水域(EEZ)に調査を拡大。11年度予算案では、前年度の2倍に当たる6億6000万円を確保し、調査日数などを拡充する。民間企業による30年の商業化を目指す。
また、近海では海底から噴出する熱水に含まれる金属成分が沈殿した海底熱水鉱床の開発も進める。金、銀などを含む同鉱床は、沖縄と伊豆・小笠原の両海域に分布しており、18年度の商業化に向けた政府の計画が進行中。経産省は今年秋に掘削機械の水中実験を実施し、将来的にどちらの海域を調査するかも絞り込む。
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