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松本外相は東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて同国が日本からの食料品輸入を制限していることについて「国内で(出荷制限などの)措置をとっており、日本産品は安全だ」と見直しを求めた。これに対しパトリオタ外相は「状況の推移次第によって変更、撤廃する可能性を検討したい」と述べ、制限を見直す考えを示した。
一方、パトリオタ外相は「日本国民が世界に見せた落ち着き、尊厳、勇気に心より敬意を表する」と、東日本大震災の復興支援と連帯の意を表明すると、松本外相は「ブラジル国民からの支援は、大きな励みになる」と謝意を伝えた。 以上
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