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【2026/07/07 22:58 】 |
大阪維新の会W当選に見る政治のあり方
●橋下市長が人気の出る理由

1、分かり易い政治
2、透明な政治
3、信念のある政治

1、分かり易い政治

政治家が陥り易い事で、やはり国民に説明するより、国民を騙す政治になっていないか。
専門用語や長い説明を並べていないか。
橋下市長は、その点分かり易い言葉を選び国民の心に響く発言が目立つ。
ニュースとかを見てもその辺りグラフや図等をまとめたりして説明しているが、まさにそういった意識を感じる。
政治家特有の難しい言葉ではなく、市民の言葉での説明が多い。
市民にどうすれば自分の政策を知って貰えるか。
そういった狙いに絞ったシンプルな説明ができるのが橋下市長の人気の理由の一つと言えるだろう。

2、透明な政治

原発の件を見ても隠したがる政治が多い今日。
橋下市長は、知事時代を見ても正々堂々としている。
府民の知りたい事等を包み隠さず説明してきた。
発言に裏表がなく、真っ直ぐな政治。
それも人気の理由の一つだろう。

3、信念のある政治

やると決めた事は、しっかりとやる。
何がしたいのか分からなかったり、口だけの政治家が多い中、橋下市長は、強気の発言で、正当な訴えをする事で、多くの人と動かして来た。
ぶれる事無く、問題解決に全力を注ぐ。
その主張が、正当性があり、周りが反抗し辛い状況を作り出している。
大阪維新の会の名前に相応しい政治だと感じる。
この辺りも人気の理由の一つ。

●橋下市長の人柄

行列のできる法律相談所という番組の弁護士として人気のある人なった。
弁護士出身という事もあって、整合性のある主張ができる。
どうすれば、有利に討論を進めれるか。
また、言葉の重みを知っている。
これだけならどの弁護士にもあるが、橋下市長は、度胸の良さを持っている。
真っ直ぐな人間である事は、これまでの発言見ても感じ取れる。
近年で、これだけ政治家に適した人物は、なかなかいない。

●政治の有り方

橋下市長のやり方が全て良いと言う訳ではないが、今の政治に足りないいくつかの大事な事を学ぶ事ができるのではないだろうか。
見習うところは見習って、政治不信を払しょくして欲しい。
正直今の政治が良いと思っている人は、少ないだろう。
そういった事を考えても橋下市長の様に人気の出る政治を見習い国益を考えた政治をして欲しい。
本来の政治の一つの橋下市長は、やっていると思う。
是非国政等でもそうあって欲しいものである。

by杉野雅昭

知識が少ないので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
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mixi記事転載元記事

<大阪ダブル選>「橋下維新」が制覇 都構想推進へ
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2011/11/28/20111128ddm001010064000c.html

以下

大阪府知事・大阪市長のダブル選は27日投開票され、市長選は大阪維新の会代表で前知事、橋下徹氏(42)が、現職の平松邦夫氏(63)=民主府連支援、自民府連支持=を破り、初当選した。知事選は大阪維新の会幹事長、松井一郎氏(47)が、前同府池田市長、倉田薫氏(63)=同=と弁護士、梅田章二氏(61)=共産推薦=ら6人を破って初当選した。「大阪都構想」を掲げる維新が大差で両選挙を制したことで、府市は15年4月の都制移行に向けた制度設計に入る。実現には法改正が必要なため、維新は国政進出も視野に既成政党への攻勢を強める。

 ◇既成政党との対決制す

 ダブル選は40年ぶりで、大阪都構想の是非が最大の争点となった。橋下氏の政治手法や教育への政治関与を打ち出した教育基本条例案なども問われた。投票率は市長選が60.92%(前回43.61%)、知事選が52.88%(同48.95%)だった。

 維新公認の橋下、松井両氏に対し、民主、自民は平松、倉田両氏を支援。共産は市長選で公認・推薦候補の擁立を見送り、自主的に平松氏の支援に回った。自主投票の公明を除く既成政党と維新が対決する構図になった。

 橋下氏と松井氏は27日夜、そろって大阪市内で記者会見。橋下氏は選挙結果を「都構想が信任された。ゴールではなく、次のステップのスタートだ」と位置づけ、「自民、民主、共産は全く理念がなかった。それが有権者に見抜かれたのでは」と勝因を分析した。戦後の大阪市長では最年少。知事から政令市長になるのは全国初。市長選の有効投票総数に占める得票率は橋下氏が58.96%、平松氏が41.04%だった。

 大阪都構想は府と大阪、堺両市を解体して「都」と「特別自治区」に再編する構想で、人口約267万人の大阪市の場合、8か9の区に分割される。

 都構想の実現には法整備が必要となるため、橋下氏は「まずは既存の政党と話し合いたい。そのうえで、受け入れられる状況がない場合は、年内から候補者擁立の準備に入りたい」と述べ、次期衆院選の近畿圏の小選挙区に維新の会から候補を擁立する意向を表明。橋下氏自身が市長の任期途中に辞職して国政に転じる可能性は否定し、市長は1期で退く考えを示した。

 15年度の都構想実現を目指しており、橋下氏は「都知事は維新から出すことは考えていない。元気な若い世代に引き継いでいく」として、実現すれば維新はいったん解散する考えも明らかにした。

 これから乗り込む大阪市役所の職員に対しては「職員の給与体系も体質も変えていく。民意を無視する職員は市役所から去ってもらう」と「宣戦布告」。維新が過半数を占めていない市議会に対しては「リコール(解職請求)は考えていない。ノーサイドにして話し合う」と協議を求める一方、「それでも解決できなければもう一度民意を問うこともあり得る」とけん制した。

 橋下氏は08年1月の知事選で初当選。10年1月に都構想を提唱し、同4月に大阪維新の会を結成。今年4月の統一地方選では、維新が府議会で過半数、市議会では第1党になった。しかし、平松氏や市議会多数を占める既成政党が都構想に反発。橋下氏は「民意を問う」として、10月末に知事を辞職し、ダブル選に持ち込んだ。

 松井氏は03年に自民党公認で府議選に初当選。10年4月に橋下氏とともに維新を結成し、後に自民党を離党した。【小林慎、高山祐】

以上

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【2011/11/28 20:41 】 | 政治2011 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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