mixi記事転載
以下
宮本雄二前駐中国大使は15日、東京・内幸町の日本記者クラブで講演し、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受けた日本政府の対応に関連し、「国家は1本の背骨が入って初めて、外交が有効になる。ふにゃふにゃした国が外交をやっても、外交もふにゃふにゃになる。自分の国は自分で守る決意がないとダメだ」と指摘した。
菅政権が外務官僚を使いこなせていないとの指摘に対し、「外交は総合力だが、日本では国論が一致しない。(外交官が)国内で7割のエネルギーを使い果たし、3割で外に出ていく。国民の合意を背景に外交をさせてもらえれば納得してもらえる外交をやれる。大いにプロ集団を使っていただきたい」と述べた。
宮本氏は外務省で中国語を専門とする「チャイナスクール」出身で、民主党政権発足後、民間出身の丹羽宇一郎現大使と交代した。
以上
論評は続きをご覧下さい。
何度も述べて来ましたが、今回の民主党の対応は、弱腰でした。
記事にも書いていますが、国がふにゃふにゃなら外交もふにゃふにゃになります。
民主党には、国の領土を守るという意識が低いです。
とは言っても、民主党が直接関与してないという事で、表向きはなってますが、怪しいです。
その辺は、本当はどうなんでしょうね。
個人的には、自分の判断材料が少ないだけかもしれませんが、中国の脅迫じみた対応と今の情勢を考えると仕方なかったと思っています。
積極的賛成ではなく、消極的賛成です。
管氏と小沢氏のどっちが良いかと言う時の管氏が良いという理由と同じです。
でも、中国の反応を見ていると無性に腹が立ちましたが、今は我慢すべきですが、いつか見返してやりたいですよね。
記事によると外務官僚を使いこなせていない様ですね。
仕分けでしたっけ?
それで、官僚の影響力を減らしたいという時期がありましたよね。
官僚の反発があるのではという事でしたが、その辺どうなったでしょうね。
最近はその話を全く聞きませんよね。
脱官僚路線でしたが、官僚を上手く使わないと行けないでしょうね。
天下りの問題とかもありましたし、どうなるかですね。
天下りがあれば、良い人材が集まり易いという話を聞きましたが、ある意味その通りで、そういった意味では必要だったんですよね。
まぁ、時代の流れ的に無駄使いであるという事で廃止されていってます。
ほとんど働いていない実態があるので、間違ってはいない。
というか、むしろ正論ですよね。
しっかり機能している天下り先であれば良いのですが、ずさんな管理であるところが多いです。
この辺の問題も注視していきたいですね。
外交官が国内で7割、海外で3割のエネルギーを使っているという話はどうなんでしょうね。
比較対象がないとどちらが良いのか分かりません。
外交官なのに国内に労力を使って良いのと思ってしまいます。
外交は総合力という話ですが、日本では国論が一致しないとか。
強力なリーダーシップを発揮してくれる総理がここ最近居なくて、揺れてますよね。
自民党の場合はマスコミの報道の仕方に問題があったと言えるかもしれませんが、短期で良く変わりましたよね。
民主党よりはマシだったと思うのですが、どうなんでしょうね。
外交官が外交に専念できる様な環境を作りたいですね。
by杉野雅昭
知識が少ないので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
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